プロジェクトアセットニュース

2022年8月23日19時から東近江市版SIB説明会プラスソーシャルインベストメント株式会社(代表取締役社長 野池雅人、京都市上京区、以下PSI)は、東近江市版SIBの2つのプロジェクトアセット(社会的投資ファンド)を組成し、8月18日に取扱者として総額100万円(1口金額2万円)の募集を開始します。

東近江市版SIBは、東近江市、公益財団法人東近江三方よし基金(以下、三方よし基金)、PSIの協定のもと、地域課題の解決に向けて、社会的投資と行政補助金改革を組み合わせた事業です。
事業者の計画に成果目標を設定し、その成果の評価については、専門家と行政、そして三方よし基金が連携して行っていきます。
このSIBは、従来の行政からの補助金システムではなく、事業を応援してくださる出資者から、資金提供をいただき、事業期間終了時に成果があれば、行政がその元本を出資者に償還しようとするものです。

SIBの仕組みを活用しながら、東近江市と中間支援組織、PSIが連携して、地域内で実施されるコミュニティビジネスの立ち上げを支援する事業です。
今年度で実施7年目を迎える本事業では、これまで23のプロジェクトがみなさまからの出資を受けて実施し、成果を達成しています。

連携金融機関による出資金振込口座の提供
・湖東信用金庫
湖東信用金庫ATM、インターネットバンキング、全店窓口での手続きの場合、手数料は無料となります。
・滋賀銀行
滋賀銀行インターネットバンキング (個人)の場合、手数料は無料となります。
 
※上記以外の他行ATM、他行インターネットバンキング、他行窓口からの振込は振込手数料が必要です。
「東近江版SIB 」特集ページ

 

東近江版SIB プロジェクトの概要

【東近江市SIB フリースペース『がりばん楽校』の未来づくりプロジェクト】
〜「心豊かに住み続けたいと思えるまち」を目指して〜
東近江市版SIB フリースペースがりばん楽校一般社団法人がもう夢工房は、地域の資源を活かし都市との共生・対流を推進し、様々なまちづくり活動を行っています。本プロジェクトは、フリースペース『がりばん楽校』で企業研修や子どもの居場所、地域の文化教室、貸館など多様な活用を実施します。企業研修の誘致や営業活動を行い、事業計画・事業規模の精査と営業戦略を立てます。また、人員を確保できる体制を整えます。『がりばん楽校』が地域の居場所として発展し、ヒト・モノ・カネの動きを作ることにより地域の活性化の一端を担う活動に育て、蒲生の未来を作ることを目指します。


※8/18(木) 10時より出資受付開始
東近江市SIB フリースペース『がりばん楽校』の未来づくりプロジェクト】詳細・募集ページ

 

【東近江市SIB びわ湖源流の森 あらゆる場面で木を使うプロジェクト】
未来の子どもたちへ、次世代へ残したいことをかたちに〜

東近江市は、「木地師」のふるさととして注目される一方で、森林を守り育てる伝統建築や工法、林業従事者の減少が深刻化しています。また、人々の自然や木に触れる機会が減少しています。本プロジェクトは、東近江市あらゆる場面で木を使う推進協議会が地域材を使用した現具・遊具による木育イベントの開催や木製品の販売を行います。収益や木工作家との連携の仕組みを検討し、「木育」を新たなビジネスに育てます。地域材の安定供給、未利用部分の活用。流通から新しい方向性を探ります。これらから人材育成やコミュニティの活性化を目指します。

※8/18(木) 10時より出資受付開始
【東近江市SIB びわ湖源流の森 あらゆる場面で木を使うプロジェクト】詳細・募集ページ

2022年東近江市SIB仕組み図

オンライン出資説明会のご案内

今回のプロジェクトを進める2事業者のみなさんに、プロジェクトの詳細についてお話いただきます。また募集内容や出資(投資)手続き方法などについてもご説明し、質疑応答のお時間も設けます。
オンライン開催(YouTubeLIVE)ですので、全国からご参加が可能です!
この機会にお気軽に参加いただければ幸いです。

日時:2022年8月23日(火)19:00~20:00
場所:オンライン開催(YouTube LIVE)
当日の時間以降もご視聴できます。
オンライン開催(YouTubeLIVE)ですので、全国からご参加が可能です!

▶︎視聴はこちらから
(当日までに「通知:オン」の設定をいただくのがおすすめです!)

参考ファイル
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