プロジェクトアセットニュース

各施設の概要と見通し


1. サッカーグラウンド

ナイター照明付き人工芝サッカーフィールド2面、更衣室・クラブハウス、さらに400台収容可能な駐車場を完備しています。
KFAが主催する大会や公式戦での使用や普段の練習場所として使用されます。
また、サッカー以外のスポーツでの活用についても検討が進められています。

土日・祝日は主にKFA主催の公式戦やイベントでの使用を予定しています。
平日夕方から夜にかけては嘉島町を中心とした県内のサッカースクールや中高生が所属するクラブチーム、部活動、社会人チームなど幅広い年代の練習での使用を予定しており、平日、土日・祝日を合わせてサッカー利用だけで年間延べ10万人の来場を見込んでいます。

人工芝が敷かれる前(左)と、敷かれた後(右)のグラウンドの様子


現在グラウンド部分の整地も完了し、地面にコンクリートが敷かれ始めています。
コンクリートの上に人工芝が敷かれるとピッチの完成です。


2. 芝生広場
敷地面積5,000㎡を超える芝生広場。どなたでもご利用いただけます。
マルシェや地域のイベントなど、地域の方々が集まるイベントの開催が検討されています。
こちらにはポット苗による芝生化が行われる予定です。


3. 保育園

全国初の公園内での企業主導型保育園です。芝生広場やグラウンドなどのびのびとした恵まれた環境での保育を実現します。
また、嘉島町や地域住民の方々と連携し、様々な体験の提供を予定しています。

フットボールセンターを開設する熊本県嘉島町の2020年から2040年における人口推移予測は、ほぼ横ばいに推移しています。

○人口推移予測表

実績値 推計値
2015年 2020年 2030年 2040年
9,054人 8,985人 8,819人 8,596人

嘉島町人口ビジョン(令和2年度改訂版)より抜粋


出生率についても国や県よりも高い水準で推移しています。

○出生率推移表

嘉島町人口ビジョン(令和2年度改訂版)より抜粋


また、嘉島町内の企業主導型保育園はほとんどの施設が満員になっており、かつ約5,000㎡の芝生公園が隣接しているなど環境条件もよく、さらに定員30名の保育園は小規模で高い稼働での維持が期待できます。

全体のオープンは2022年8月を予定していますが、「こすもす保育園」は2022年4月1日より先行して事業が開始されています。
対象は3〜5歳、定員30人の保育園です。



4. カフェ
飲料・軽食の提供を行います。カフェだけのご利用ももちろん可能です。
サッカーをプレイする方だけでなく、観戦している方やお子さんを支える保護者の方、地域のみなさまにも交流の場として快適に過ごしていただけます。

平日はシェアオフィスやコワーキングスペースの利用者、保育園に送迎を行う保護者の方が主な対象となり、土日・祝日はフットボールセンターの利用者を主な対象として想定しています。
平日、土日・祝日ともに高い稼働率を見込まれ、地域の活動交流拠点の一つとして賑わいを出す場所として期待されます。


5. 活動交流拠点
異業種・多世代の交流拠点となるようにラウンジ、シェアオフィス、コワーキングスペースを設置。個人での利用だけでなく、法人での利用も可能です。

シェアオフィスについては既に公募が終了しており、満室となっています。
コワーキングスペースについては2022年5月以降に利用者募集を行う予定です。
募集前ですが既に問い合わせが来ており、こちらも定員いっぱいになることが見込まれています。



6. コインランドリー
試合や練習で汚れてしまったウェアをすぐに洗濯できます。
試合と試合の合間に洗濯してきれいなウェアで次の試合に、ということも可能となりました。
そのほかシェアオフィスに入居する団体・企業や土日・祝日の利用団体、近隣にお住まいの方の日常使いでもご利用いただけます。
また、「単身男性層」をターゲットにした単なる洗い場としての利便性だけではなく、併設されるカフェなど居心地の良さが加わったコミュニティ型ランドリーを実現することで、「女性層・ファミリー層」にもターゲットに捉えた施設となっています。

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