プロジェクトアセットニュース

2021年8月26日に実施した「西条市版SIB つながり広がるチャレンジ応援事業 出資説明会」での運営者によるプロジェクト概要の説明です。
動画は、以下よりご覧ください。

 

運営者のプロジェクト概要説明


①老舗こんにゃく店一柳のベトナム文化交流プロジェクト(動画はこちら) 

②睦TSUMIの西条まつり伝統工芸継承プロジェクト(動画はこちら) 

 

◆動画の注目ポイント

老舗こんにゃく店一柳のベトナム文化交流プロジェクト

・紺屋町商店街を中心とした活力のある地域づくりを目指します。
・異文化交流の拠点づくりを行います。
・愛媛県において多くの外国人が生活しており、相互理解を高める必要性を感じています。
・地元に愛される味を開発し、伝統野菜を活用するなど地元の発展を目指します。
・誰にとっても暮らしやすい街を創造したいです!

 

睦TSUMIの西条まつり伝統工芸継承プロジェクト

・地域の伝統工芸の存続は容易ではない状況です。
・次世代のために地域の文化を自分たちで守っていきます。
・西条まつりの歴史やものづくりなどを伝え、認知度の向上を図ります。
・神社へ参拝する中で提灯を体験してもらいます。
・令和2年度のSIB事業者であるフレンチレストラン「Ville natale」とのコラボを予定しています。
・現代のライフスタイルにあった、日常に溶け込める提灯グッズを開発中です。
・西条まつりや伝統工芸の関係人口を増やす窓口となりたいです。

 

事業お問い合わせ

西条市役所 地域振興課
メール:chiikishinko@saijo-city.jp
TEL:0897-52-1346
FAX:0897-52-1230

西条市版SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)とは?

西条市版SIB特集ページ

本事業は、西条市・㈱愛媛銀行・プラスソーシャルインベストメント㈱の3者協定のもと、地域課題の解決に向けて実施するものです。

「西条市版SIB」とは、賛同してくれる個人や法人からの出資(投資)を事業資金として民間事業者がプロジェクトを実施し、プロジェクト開始前(採択時)に決めておいた成果目標を達成した場合、市は交付金を中間支援組織に交付し、それを原資として出資者に出資金元本を償還する仕組みです。

2018年度〜2019年度は、「西条市特産品開発」「西条市商業地域等活性化」のテーマで実施し、2020年度以降さらに分野を拡大すべく「SDGsの達成」をテーマに実施しています。 
 

今年度で実施4年目を迎える本事業では、これまで7つのプロジェクトがみなさまからの出資を受けて事業を実施し、成果を達成しています。

また本事業は、国土交通省が推奨するまちづくり型SIB事業の成功事例として紹介されていることや、2020年9月に日経BP主催「新・公民連携最前線まちのチカラを引き出したPPPアワード2020」 にて「SDGs賞」を受賞するなど、地域でSDGsに取り組む具体的手法として、SIBのモデル事業として高く評価されています。

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