プロジェクトアセットニュース


プラスソーシャルインベストメント株式会社は、プロジェクトアセット(社会的投資ファンド)【東近江市SIB ガリ版伝承によるまちづくりプロジェクト】を組成し、10月28日に取扱者として総額363万円(1口金額 3万円)の募集を開始しました。
まちを元気にする挑戦を地域の皆さんからの出資により応援するあたらしい仕組み「SIB」(ソーシャル・インパクト・ボンド)※1 を取り入れ、公益財団法人東近江三方よし基金、湖東信用金庫及びプラスソーシャルインベストメント株式会社の協定のもと、地域課題の解決に向けてこの事業を行います。

※1 ソーシャルインパクトボンド(SIB)とは、
社会的インパクト投資の仕組みの一つで、行政や民間事業者及び資金提供者等が連携して、社会問題の解決を目指す成果志向の取組です。


 

東近江市SIB事業 ガリ版伝承によるまちづくりプロジェクトの概要 

ガリ版(謄写版)は、1894年に東近江市蒲生岡本町出身の近江商人堀井新治郎父子により簡単便利な印刷器として発明されました。
その後、現在の印刷機が普及するまで、官庁や学校など多くの場所で使われ、「孔版美術」という新しい芸術も生まれました。

近年日本では、ガリ版の使用はほとんどなくなりましたが、現在も新しい表現や可能性を追求する一部の美術家や愛好家がいること、海外で使用されるなど、100年にわたるガリ版の灯りが今もなお守られています。

このプロジェクトでは、蒲生地区を拠点に活動する一般社団法人がもう夢工房が、ガリ版の歴史や文化を継承、次世代へつなげていく拠点の整備を行います。
その第一弾として、蒲生岡本町の空き家の一部を改修・活用し、ガリ版技術の伝承や交流を深める場として展開していきます。
また、観光資源としての発展、観光による活性化を図り、ガリ版伝承によるまちづくりをさらに飛躍させることを目指します。


リノベーション予定の空き家(岡村邸)リノベーション予定の空き家(岡村邸)



詳しい募集内容をぜひご覧ください。
【東近江市SIB ガリ版伝承によるまちづくりプロジェクト】募集ページ
【東近江市SIB】特集ページ

以下は、現在進行中のプロジェクトです。
【東近江市SIB 田園にとけこむシェアオフィス subaco.を育むプロジェクト】
【東近江市SIB ぶどうを育てワインを醸造・魅力ある地域経営に乾杯プロジェクト】
【東近江市SIB 働くマインド育成プロジェクト】

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